Welcome, skip to the content.

後援&庭園

王立植物園(ロイヤル・ボタニックガーデン)

03 9252 2300

メルボルン王立植物園は、1842年に造園された歴史ある英国式庭園です。約40万㎡の敷地内には、1万2000種以上の植物が植えられ、50種類以上の野鳥が生息。年間180万人が訪れ、メルボルンの文化と貴重な資産として、市民や観光客から愛されています。

静かな池が配された園内には、約7kmの遊歩道が整備されており、多様な植物を見ながら散策できます。四季折々に美しい花々が咲き、いつ訪れても新しい発見があるはず。

メルボルン王立植物園は、驚くほど多様な植物を見ることができる貴重な場所です。中でも、ツバキ科やサボテン科、バラ科、ハーブ、カリフォルニアの植物、雨林の様々な植物、多年草、南中国原産のソテツなど、珍しい植物を見ることができます。新しくオープンした「ギルフォイルの火山(Guilfoyle's Volcano)」もお見逃しなく。

植物園は、都会の自然保護区としての役割も果たしており、園内の池に棲む黒鳥(ブラックスワン)やウナギ、ベルバード、キバタン(コッカトゥー)、クカバラ(ワライカワセミ)をはじめ、固有の野生動物たちの安息の地となっています。

また、子供たちが遊ぶのには、「イアンポッター・ファンデーションのチルドレンズ・ガーデン」が最適。植物のトンネルや岩のぼり、竹藪の隠れ場所など、自然界の中で、子供たちが様々なことを発見できるようになっています。

園内では、いくつかのウォーキングツアーを実施。歴史や文化、メルボルンの豊かな多様性を理解する絶好のチャンスになるはずです。オブザーバトリーゲートのビジターセンターが、すべてのツアーの集合場所になっています。ツアーの詳細やその他の園内の情報は、ビジターセンターで入手可能です。ビジターセンターの横には「オブザーバトリー・カフェ」、そして、「テラス・ティールーム」の2ヶ所のカフェレストランがありますので、休憩やランチに最適。園内の売店「ガーデンズ・ショップ」は、文房具からスキンケア製品まで、植物に関連した小物を取り揃えており、お土産探しにもぴったりです。

夏場には、アウトドアシネマ(屋外映画館)や劇場として、定期的にイベントを開催。大勢の市民や観光客らが訪れます。

 

Content: Royal Botanic Gardens Victoria

詳細

行き方:

メルボルン王立植物園は、フリンダースストリート駅から、セントキルダロードを辿って、徒歩10分です。トラムを利用する場合は、ドメインジャンクションで下車。そこから歩いて、戦争慰霊館(Shrine of Remembrance)を過ぎると王立植物園です。

設備:
  • カフェ
  • バス駐車場
  • ピクニックエリア
  • 公衆電話
  • 公衆トイレ
料金:

Free Entry

アクティビティ:
  • バードウォッチング
  • セルフガイド
車いすの利用:

  • 詳しいご案内は、お問い合わせください。