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概説

セントキルダ

セントキルダは、その昔、メルボルンで暮らす上流階級の人々のための海水浴場だったところ。ビーチで海水浴や日光浴したり、シンボルともいえるルナパークで遊んだり、ライブ音楽を聞きながらのんびり過ごすなど、多彩な楽しみ方が可能です。

メルボルンの地元の人たちお気に入りの場所

セントキルダは、ビーチサイドの開放的な雰囲気が心地よい人気エリア。椰子の木が並ぶ湾沿いの遊歩道をウォーキングする地元の人たちと一緒に、歩いたり走ったりしてみるのもおすすめ!サイクリング、ローラースケートなども楽しめます。防波堤では、かわいいリトルペンギンに出会えるかも?

日曜日にはアート&クラフト・マーケットが開かれます。また、歴史あるセントキルダ・シーバスには、温水の塩水プールがあり、リゾートの雰囲気も満点!

上質なレストランもたくさん!グルメもおすすめのエリアです。「Donovan」や「Circa」、アジア料理の「Golden Fields」、シーフード料理の「Stokehouse」など、地元で人気のレストランがいくつもあります。また、地元のシンボルにもなっている遊園地「ルナパーク」で、スリル満点の乗り物ライドを体験したり、「Palais Theatre」や「Esplanade Hotel」、「Prince Bandroom」でライブ音楽を楽しむのもおすすめです。

フィッツロイストリート、アクランドストリート、カーライルストリート

フィッツロイストリートとアクランドストリートには、素敵なカフェやレストラン、バーが集まっています。また、オリジナリティーあふれる音楽ストアや書店、ファッションブティックも増えています。また、カーライルストリートは、ヨーロッパ移民が多く、話されている言葉もヨーロッパの言語が多いのが特徴です。

地元っ子のように「Glick's Cakes and Bagels」 でベーグルを、「Wall Two 80」 でコーヒーブレイク。そして、「The Local」でのランチもおすすめ。また、この辺りは、ユダヤ人博物館「Jewish Museum of Australia」がありますので、日本ではあまり縁のないユダヤ文化に触れてみてはいかがでしょうか?

セントキルダ・フェスティバル

毎年1月に、先住民文化を記念した 「Yalukit Wilam Ngargee (別名 People Place Gathering)」 と称するフェスティバルが開催されます。セントキルダのアーティストや役者たちも加わり、会場をはじめ、レストラン、ギャラリー、バーなど、地域総勢で 盛り上げるライブ 「N Local」 が、7 日間に渡って続きます。

セントキルダへの行き方

トラム利用:スワンストンストリートから 16番、バークストリートから 96番、コリンズストリートから 112番のトラムで、それぞれ約25分。スワンストンストリートから3 番のトラムで、カーライルストリートまでは約35分、アルマロードまでは 40分程度です。