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建築&デザイン

戦争慰霊館(シュライン・オブ・リメンブランス)

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戦争慰霊館は、第1・2次世界大戦、ベトナム戦争などの戦没者を祀る慰霊塔で、内部は、関連する資料や品々を展示したギャラリーになっています。

戦争慰霊館は、メルボルンのシンボルとして、1934年から、ビクトリア州の人々はこの場所で、戦争の犠牲となったオーストラリア人男女への追悼と平和維持を祈念してきました。

一歩足を中に踏み入れると、そこには静かで神聖な空気が漂っています。毎年何十万もの人々が、追悼に訪れ、戦没者たちに敬意を表します。また、館内の床面に設置された石碑には、終戦の日時に光が差すよう設計されており、それに合わせて追悼式が行われていますが、現在では、訪問者がいつでも参加できるよう、30分毎に、光の投影による追悼式を行っています。

慰霊館は、メルボルンの街並みが一望できる小高い丘の上にあり、周囲は13ヘクタールの美しい公園になっています。さらに、慰霊館のバルコニーからは、素晴らしい眺望が広がっています。時間が許すままに、レガシー庭園やガリポリ記念碑、第一次世界大戦に遡る追悼のための植樹が点在する、敷地内をゆっくりと散策してみてください。

前庭には、第二次世界大戦の追悼と祈念のために、1954年から消えることのないエターナルフレーム(永遠の炎)が点火されています。また、ビジターセンター内には、数々の勲章などを展示。定期的に展示会やイベントを開催しています。詳細は、公式サイトでご確認いただけます。

毎日、11amと2pmに、無料のガイドツアーを実施しています。光の投影による追悼式は、毎日10:30より、30分毎に行っています。

Content: Shrine of Remembrance

詳細

行き方:

セントキルダロード沿いにあります。トラムの停留場は19番です。

設備:
  • バス駐車場
  • インタラクティブセンター
  • 公衆トイレ
営業時間:

クリスマスとグッドフライデーは休館です。

車いすの利用:

ビジターセンターから障害者用のアクセスが可能です。